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雑食的に書く

聞いた話について考えたこと、タイトルのまんま

ピザ屋の効率化

近所にテイクアウト中心のピザ屋「ピッツァスタンド ヴェスピーナ」ができて、

オープン記念で一枚380円だっていうから並んできました。

味自体はドミノとかそこらのとは違ってもっちりとした生地で

これはこれでいいねみたいな感じで。

 

で、残念だったのがそのオペレーションです。

 

所要時間の嘘

15人くらい並んでいて、最後尾についたんですが、後ろに並んでいたおばあちゃんが「どれくらい並びますか?」って店長さんぽい人に聞いていたんですが、

店長さんぽいひとは「25分くらいですね~」っておっしゃっていたのですが、

結局一時間ほど並んでいました。

これ以前にも営業してるので、

どれくらい並ぶことになるのかというのはわかっていると思うので残念でした。

品切れの非表示

フライヤーには11種類のピザが乗っていて、

そのうちの一つを目当てに並んでいたのですが、

それは品切れ(ほかにも3種類)になっていて、それを事前に知ることができませんでした。

 

こんなことで満足度を下げてしまったらもったいないですよねー

 

解決?

じゃあどうすればいいのかなと思ったんですが、

品切れはとりあえずちゃんと表示してもらうこととして笑、

所要時間の嘘もまあほんとのことを言ってもらうとして、

所要時間を客各人が計算できるようにしてやればいいんじゃないかと思います。

焼き立てというのを味わってほしいらしかったので、

電話予約はタイムラグやらなんやらを生んでしまうのでとりあえず除外。

 

ピザは一枚どれくらいで焼きあがるというのが計算しやすいものかと思います。

焼くのに1分のもあれば20分のものもあるとは聞いたことがありません。

というわけで、一枚に5分かかるとしたら、

それを店頭に書いちゃえばいいんじゃないかと思います。

それと、窯で同時に焼ける枚数も書いてしまえばいいんじゃないかと思います。

そうすれば、客は今何人並んでいて、

窯で焼けるのは何枚という情報をもとに待ち時間を計算でき、

列に並ぶか並ばないかを選択するようになるんじゃないかと思います。

 

 

 

以上の考えは、客が満足することを念頭におくならば必要じゃないかと思います。

並ばせることによって注目されることもきっとあると思いますが、

それによって酔ってくるのは普段そこに来る人たちじゃないと思います。

普段来る人たちはその列にかなりの時間がかかってしまうとわかっているので

並ばないでしょう。

 

これからも「普段使いのピザ屋」を掲げたいのであれば、

この辺に住んでいる人を取り込むことをしなければなりません。

なら、下手に並ばせることによって、客の不満足度を上げたりとか

しないのがいいのかなと思います。

 

どうなってゆくのか非常に楽しみです。

おちついたころにまたいってみようかな。